?なぜDVDにする必要があるの?  

理由その1
 ビデオテープは、繰り返し再生しているうちにテープが伸びてしまうため、何回も見る“お気に入り”の場面ほど、画面にノイズが入ったりして見づらくなってしまいます。
 耐久性の高いDVDにコピーしてしまえば、繰り返し再生しても画質は劣化せず、何度でも“お気に入り”の場面を楽しく見ることができます。

理由その1
 ビデオテープは、早送りや巻き戻しをしないと、“お気に入り”の場面にたどり着くことができません。
 また、保管の際には完全に巻き戻した状態でないとテープの劣化の原因になるため、見るたびに“お気に入り”の場面を探さなくてはなりません
 DVDは“お気に入り”場面の先頭に“チャプター(章)”という頭だしポイントを(作成の際に)挿入することにより、見たい場面に瞬時に移動することが出来ます。
 また、“メニュー”を作成しておけば、DVDをセットしてすぐに、画面を見ながら“お気に入り”場面を探して瞬間移動ができます。
 当店では、お客様のご希望のポイントにチャプターを挿入お好みのメニューを作成します。
詳しくはアレンジプランエディットプランのページをご覧下さい。

理由その1
 ビデオテープは、漫画の単行本と比較すると、約2冊分の厚みがあるため、収納するのに場所をとります。テープが増えていけば収納スペースに困り、押し入れ行き⇒テープの劣化という事態も考えられます。
 DVDは収納するケースによって異なりますが、一般的にはCDと同じサイズなので厚み、高さとも単行本の約0.7冊分なので、コンパクトに収納できます
 それでも収納スペースに困る場合は、CD/DVDファイルなどに収納すれば、よりコンパクトに収納できます。
 当店では、少し大きめにはなりますが、市販の映画ソフトなどと同じサイズのケースに入れてお届けします。
※『丸コピプラン』はCDスリムケースとなります。

理由その1
 ビデオテープには、いろいろな規格のもの(VHS、ベータ、8mmなど)があり、中には再生するビデオデッキの生産が終了してしまったものもあります。せっかく録画しても見れなくなってしまう“思い出”もあります。
 そこで、現在まだ生産している規格のテープにコピーして保存することになるのですが、画質の劣化は避けることができません。
 DVD高画質なMPEG-2形式のデジタル映像データから作成されるため、ビデオテープの内容をコピーしても、画質の劣化は少なく抑えることができます。
 また、現在のDVDの規格がなくなることになっても(次世代DVDのプレイヤーでも現在のDVDは再生できるので当分は大丈夫ですが)、DVDから映像データを劣化無く取り出すことが出来、次世代のメディアにコピーすることも可能と考えられます。(今後の規格の変化によっては完全に保証することはできませんが...)
 当店では、VHS、ベータ、8mm いずれにも対応しております。また、できるだけ劣化が少ない状態でコピーするために、ビットレート(1秒間の情報量)を調節して、高画質に保存することに努めております。(詳しくはこちらから)

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